終末のワルキューレ対戦表【最新】全勝敗結果と第10回戦の戦況

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終末のワルキューレ最新対戦表。神vs人類の全勝敗結果と第10回戦の状況を整理。トールの槌と日本刀が象徴的に配された、物語の戦績を一目で把握できる画像。
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神々と人類による魂をかけた最終闘争「ラグナロク」は、回を重ねるごとに激しさを増しています。

現在進行形の第10回戦の戦況から、スピンオフで判明した「隠された対戦枠」の情報までを一気に振り返りたいと思っていませんか?

この記事でわかること
  • 最新話時点での全対戦カードと勝敗結果一覧
  • 第10回戦「沖田総司vsスサノオ」の現在の戦況
  • アニメ第3期や最新刊(26巻・27巻)の公式情報

この先の展開を知れば、アニメやマンガがさらに面白くなること間違いなしです!

この記事を書いた人

名前 / 肩書き: 如月 レン(きさらぎ れん) エンタメコンシェルジュ / 全ジャンル履修ライター

※見た目から【考察班のメガネ】とも呼ばれている。
専門領域: アニメ・ドラマ作品背景・伏線の深掘り解説、VOD(動画配信)徹底活用術

実績: エンタメ系WEBメディアでの執筆歴6年。「見る順番」や「時系列まとめ」記事の執筆が得意で、初心者からコアファンまで支持を得る。年間視聴作品数はアニメ・ドラマ合わせて100作以上。

あなたへのスタンス: 「名作に出会うハードルをゼロにする」がモットー。複雑なシリーズ構成も、愛とロジックで分かりやすく紐解きます。初見の衝撃を何より大切にするため、ネタバレへの配慮は徹底。あなたの新しい”推し”との出会いを、全力でナビゲートします。

目次

【最新版】終末のワルキューレ対戦表の全勝敗結果まとめ

『終末のワルキューレ』で繰り広げられるラグナロクの戦績は、人類と神々の存亡をかけたギリギリの攻防が続いています。

ここでは、現在までに判明している最新の対戦結果を一覧で整理しました。

ラグナロク第1回戦から第5回戦までの勝敗結果

序盤戦は、神々の圧倒的な力と、それに対抗する人類の可能性が描かれた激動の展開でした。

まずは前半戦の対戦カードと勝者を、以下の表で確認してみましょう。

回戦人類代表神代表勝者決まり手
第1回戦呂布奉先トールトール覚醒雷槌
第2回戦アダムゼウスゼウス阿陀磨須
第3回戦佐々木小次郎ポセイドン佐々木小次郎双燕斬 虎切
第4回戦ジャック・ザ・リッパーヘラクレスジャックDear God
第5回戦雷電為右衛門シヴァシヴァ大切炎舞

第1回戦、第2回戦と神側が連勝し、人類は絶望の淵に立たされました。

しかし、第3回戦で佐々木小次郎が歴史的な初勝利を挙げたことで、流れが大きく変わりました。

この勝利がきっかけとなり、一進一退の攻防へと突入していくのです。

ラグナロク第6回戦から第10回戦の最新結果

中盤戦以降は、神側の裏切りや予想外の闘士の登場など、ルールすらも揺るがす波乱の展開が続いています。

最新の第10回戦までの結果は以下の通りです。

回戦人類代表神代表勝者備考
第6回戦釈迦零福(波旬)釈迦神が人類側で参戦
第7回戦始皇帝ハデス始皇帝冥界の王敗北
第8回戦ニコラ・テスラベルゼブブベルゼブブ科学vs魔法
第9回戦レオニダス王アポロンアポロン最強の反骨精神
第10回戦沖田総司スサノオノミコト試合中史上最強の斬り合い

特に第6回戦での釈迦の寝返りは、対戦表そのものを大きく書き換える大事件となりました。

現在は、新選組一番隊組長・沖田総司と、剣の神・スサノオノミコトによる第10回戦が繰り広げられています。

一瞬たりとも目が離せない展開が続いています。

現在の通算成績と人類存亡の行方

これまでの戦いを集計すると、神側が一歩リードしている状況です。

現在のスコア状況を整理しました。

  • 神側勝利数: 5勝(トール、ゼウス、シヴァ、ベルゼブブ、アポロン)
  • 人類側勝利数: 4勝(佐々木小次郎、ジャック、釈迦、始皇帝)
  • 現状: 人類側はあと1敗で「後がない」状況

第9回戦でレオニダス王が敗れたことにより、神側が先に5勝目に到達しました。

現在行われている第10回戦で沖田総司が敗れれば、神側が優勝(人類滅亡)に王手をかけることになります。

人類にとって絶対に負けられない一戦です。

終末のワルキューレ第1回戦から第3回戦の対戦表と詳細

物語の幕開けとなる初期の3戦は、神の恐怖と人類の希望が交錯する名勝負ばかりです。

ここでは、序盤の対戦表を深掘りし、それぞれのドラマを振り返ります。

第1回戦:最強対決!呂布奉先vsトールの対戦表

ラグナロクの初戦は、中華最強の武人と北欧最強の神による、正真正銘の「最強」決定戦でした。

両者のスペックと勝負のポイントは以下の通りです。

  • 人類側: 呂布奉先(神器錬成:方天画戟)
  • 神側: トール(神器:ミョルニル)
  • 勝因: トールの「ミョルニル」覚醒と圧倒的破壊力

一撃必殺の技がぶつかり合う、漢(おとこ)同士の清々しい戦いでした。

呂布は敗れましたが、神に傷を負わせたことで「神は無敵ではない」ことを証明したのです。

第2回戦:愛と拳!アダムvsゼウスの対戦表

続く第2回戦は、全知全能の神ゼウスに対し、人類の父アダムが「子供たち(人類)を守る」ために立ち上がりました。

この戦いの特徴的なポイントをまとめます。

  • 人類側: アダム(神器錬成:メリケンサック)
  • 神側: ゼウス(素手)
  • 見どころ: 神虚視(カムイウツシ)によるコピー能力合戦

アダムはゼウスの時間を超える拳すらコピーし追い詰めましたが、肉体の限界が先に訪れてしまいました。

しかし、死してなお拳を繰り出し続けたアダムの姿は、多くの読者の涙を誘った名シーンです。

第3回戦:初勝利!佐々木小次郎vsポセイドンの対戦表

人類2連敗で迎えた第3回戦は、最強の敗者(ルーザー)と最恐の神による対照的なマッチアップでした。

この戦いが特別な理由を整理しました。

【この一戦が変えたもの】

  • 人類初の勝利: 神への恐怖心の払拭
  • 進化する才能: 小次郎が生前よりも進化し続けたこと
  • 神の驕り: ポセイドンが相手を見下しすぎた隙

佐々木小次郎の「千手無双」による先読みが、ポセイドンの圧倒的な速度を凌駕した瞬間は鳥肌モノです。

ここから人類の反撃が始まったと言っても過言ではありません。

終末のワルキューレ第4回戦から第6回戦の対戦表と激闘の記録

中盤戦に入ると、力と力のぶつかり合いだけでなく、知略や信念、そして裏切りが絡み合う複雑な戦いが増えていきます。

それぞれの対戦表におけるドラマを詳しく見ていきましょう。

第4回戦:正義と悪!ジャック・ザ・リッパーvsヘラクレスの対戦表

ロンドンの殺人鬼と正義の英雄神という、善悪が逆転したような異色のカードが組まれました。

この戦いの特異な点を表にまとめます。

項目ジャック・ザ・リッパーヘラクレス
属性史上最悪の殺人鬼不屈の正義漢
戦術嘘、罠、心理戦正面突破、強力な偉業
舞台19世紀ロンドン同左(ジャックの希望)

ジャックは卑怯とも言える手段を尽くしましたが、それは勝利への執念の裏返しでもありました。

ヘラクレスが最後までジャックを愛そうとした結末は、善悪の彼岸にある深い感動を与えてくれます。

第5回戦:肉弾戦!雷電為右衛門vsシヴァの対戦表

第5回戦は、互いに肉体一つで頂点を極めた者同士による、シンプルな殴り合いの喧嘩マッチでした。

両者の背負っていたものを確認しましょう。

人類側: 雷電為右衛門(無類力士)

生前は力を抑え込んでいたが、初めて全力を出せた喜び。

神側: シヴァ(破壊と創造の神)

インド神界の頂点としての責任と、友との約束。

筋肉と筋肉がぶつかり合う音まで聞こえてきそうな、熱気あふれる試合展開でした。

シヴァの最終奥義「輪廻武踊(ターンダヴァ)」が、雷電の強靭な肉体を焼き尽くし、神側が勝利をもぎ取りました。

第6回戦:神の裏切り!釈迦vs零福(波旬)の対戦表

第6回戦は、対戦表そのものが崩壊する異常事態が発生しました。

釈迦が神側から人類側へ寝返った経緯と結果をまとめます。

【第6回戦の異常事態ポイント】

  • 釈迦の宣言: 「神が救わぬなら俺が救う」と人類側で出場。
  • 相手の変貌: 七福神が合体して零福になり、さらに第六天魔王・波旬へ変貌。
  • 未来視封じ: 波旬の闇が深すぎて未来が見えないピンチ。

釈迦は片目を失う重傷を負いながらも、零福との神器錬成(ヴォルンド)を果たし、波旬を打ち倒しました。

この勝利は、神と人類の境界線を曖昧にし、物語に新たな謎をもたらしました。

終末のワルキューレ第7回戦から第9回戦の対戦表と勝者たち

後半戦に突入し、王同士の戦いや科学と魔法の対決など、テーマ性の強いカードが続きます。

ここでは、それぞれの対戦表と決着のポイントを解説します。

第7回戦:王対王!始皇帝vsハデスの対戦表

「始まりの王」と「冥界の王」、互いに王としての誇りをかけた頂上決戦が行われました。

この戦いの勝敗を分けた要因をリストアップします。

  • 始皇帝の能力: 相手の気の流れを見る目と、それを乱す体術。
  • ハデスの献身: 弟ポセイドンの敵討ちと、兄としての意地。
  • 神器の特性: 始皇帝の神器が「防御」から「攻撃」へ転じた瞬間。

始皇帝は自らのダメージも共有してしまうリスクを背負いながら、ハデスの強烈な一撃を受け流しました。

最終的に始皇帝が勝利し、人類側が初めて神側に対して勝ち越すという快挙を成し遂げました。

第8回戦:科学と魔法!ニコラ・テスラvsベルゼブブの対戦表

第8回戦は、人類最高の頭脳を持つ科学者と、呪われたハエの王による異能バトルでした。

両者の特徴的な能力を比較してみましょう。

項目ニコラ・テスラベルゼブブ
武器超人自動機械(スーパーオートマトン)β振動による攻撃と防御
信条科学に不可能はない(前進)死にたいが死ねない(虚無)
結末科学の限界を超えた一撃虚無からの生還

テスラは「テレポート」という神の領域にある技を見せつけましたが、ベルゼブブの戦闘センスが一枚上手でした。

しかし、テスラが最期に残した「人類は歩みを止めない」というメッセージは、会場全体を希望で満たしました。

第9回戦:反骨の魂!レオニダス王vsアポロンの対戦表

第9回戦は、スパルタ最強の王と、美と太陽の神による因縁の対決となりました。

この試合のハイライトを整理します。

  • 因縁の背景: スパルタの祭儀を巡る過去の恨み。
  • アポロンの真価: チャラついた見た目とは裏腹な、努力への敬意と実力。
  • 決着の瞬間: 己の美学を貫いたアポロンの一撃。

レオニダス王は最後まで屈服せず、アポロンの顔面に一撃を入れましたが、あと一歩及びませんでした。

アポロンがレオニダスの魂を「美しい」と認めたことで、爽やかな読後感が残る戦いとなりました。

第10回戦と最新話時点での対戦表状況

そして物語は最新のフェーズへ。

第10回戦は、日本の剣術ファン待望のカードが実現しました。

ここでは、現在進行中の第10回戦の情報を詳しくお伝えします。

第10回戦:剣客対決!沖田総司vsスサノオノミコトの戦況

新選組の天才剣士と、剣の起源とされる神スサノオノミコトによる、究極の「剣」対決です。

現在進行中のこの戦いの見どころをまとめました。

【第10回戦の注目ポイント】

  • 沖田の悲願: 生前、病で戦えなかった無念を晴らすため、命を燃やす全力の戦い。
  • スサノオの愛: 人類の剣術への深い愛情とリスペクトを持ち、沖田との対戦を心待ちにしていた。
  • 勝負の行方: 互いに一撃必殺の間合いでの斬り合いが続いており、どちらが倒れてもおかしくない状況。

スサノオは自身の編み出した「神羅八百万(しんらやおよろず)」の構えを見せています。

対する沖田もまた、鬼の子としての覚醒を見せ、戦いは最高潮に達しています。

互いに敬意を払いながら殺し合う、武士道精神あふれる戦いの結末に注目が集まっています。

終末のワルキューレのアニメやマンガで最新話を見る方法

ここまで読んですぐに映像やマンガで確認したくなった方のために、公式情報に基づいた視聴・購読方法を整理しました。

現在、『終末のワルキューレ』を楽しむなら以下のサービスや情報が役立ちます。

アニメ情報

  • 第1期(全12話)・第2期(全15話): Netflix、U-NEXT、DMM TVなどで配信中。
  • 第3期(最新): 2025年12月10日よりNetflixにて独占配信が開始されました。

マンガ情報

  • 最新話: 「月刊コミックゼノン」または、公式アプリ「マンガほっと」(毎月下旬更新)で読むことができます。
  • 単行本: 第26巻が2025年11月20日に発売されました。続く第27巻は2026年3月19日の発売が予定されています。

特にU-NEXTは無料トライアル期間中にポイントがもらえるため、気になった対戦の巻だけをすぐに読むことも可能です。

この機会に、文字だけでは伝わりきらない迫力を体験してみてください。

神側王手か、人類が食らいつくか。最新の戦況

現在、神側5勝・人類側4勝というスコアで第10回戦が進行しています。

ここからの展開予想に必要な要素を整理します。

  1. 沖田勝利の場合: 5勝5敗のタイに戻り、完全に振り出しとなる。
  2. 沖田敗北の場合: 神側が6勝となり、あと1勝で人類滅亡が決定する(カド番へ追い込まれる)。
  3. 変則要素: 釈迦の寝返りで人数が合わない問題の解決策。

第10回戦の結果は、ラグナロクの後半戦の流れを決定づける極めて重要な分岐点となります。

次の項では、この激戦の後に控える、まだ出場していない残りの闘士たちを確認していきましょう。

終末のワルキューレの対戦表に残る人類代表の闘士リスト

残された人類代表は、いずれも癖の強い歴史上の偉人や英雄ばかりです。

まだ出番が来ていない闘士たちをリストアップし、その特徴を解説します。

白い死神:シモ・ヘイヘ

フィンランドの伝説的スナイパー、シモ・ヘイヘは、ファンからの期待値が非常に高い闘士です。

彼が対戦表に名を連ねる理由と予想される戦い方は以下の通りです。

  • 異名: 白い死神
  • 特徴: 史上最多の確認戦果を持つ狙撃手。
  • 予想戦術: 遠距離からの狙撃戦、雪原ステージでの隠密行動。

これまで近接戦闘が多かったラグナロクにおいて、完全な遠距離タイプは初めての登場となります。

アポロン戦で遠距離要素は出ましたが、シモ・ヘイヘはさらに特化した戦いを見せてくれるはずです。

怪僧:グレゴリー・ラスプーチン

ロシア帝国を崩壊に導いたと言われる怪僧ラスプーチンも、不気味な存在感を放っています。

彼のキャラクター性と予想される能力をまとめました。

名前グレゴリー・ラスプーチン
属性不死身の噂、洗脳、神秘主義
期待される能力驚異的な耐久力、相手を惑わす呪術
対戦相手予想死を司る神(アヌビスなど)

何度殺しても死ななかったという逸話があるため、ゾンビのような耐久戦を展開する可能性があります。

神側が嫌悪感を抱くような、泥臭く不快な戦法をとるかもしれません。

金太郎:坂田金時

日本の昔話でおなじみの金太郎こと坂田金時も、人類代表の一人として控えています。

彼は本編外でも重要な動きを見せており、注目が必要です。

  • 役割: 釈迦からの依頼で、ジークフリートの捜索を行っている。
  • 武器: 巨大な鉞(マサカリ)を想定。
  • 性格: 義理堅く、正義感の強いヒーロータイプ。

坂田金時は、単なる対戦だけでなく、ラグナロクの裏で進行するストーリーに大きく関わってくるキーマンです。

もしかすると、正規の対戦表とは別の形で戦うことになるかもしれません。

予言者:ノストラダムス

「大予言者」として知られるミシェル・ノストラダムスは、人類側のジョーカー(切り札)として温存されています。

彼の実力について分かっていることを整理します。

  • 実績: 冥界のビフレストを破壊し、禁忌を犯して幽閉されていた。
  • 実力: ブリュンヒルデが「ジョーカー」と明言するほどの実力者。
  • 性格: 自由奔放で掴みどころがない。

見た目は少年のようですが、神々すら手を焼くほどの規格外の力を持っていることは間違いありません。

最終戦あるいは、最も厄介な神にぶつけられる可能性が高いでしょう。

終末のワルキューレの対戦表に残る神側代表の闘士リスト

人類側と同様に、神側にもまだ底知れぬ実力を持つ闘士たちが控えています。

残りの神々の顔ぶれと、その脅威度を確認しましょう。

北欧の至高神:オーディン

北欧神話の最高神オーディンは、ラグナロクの黒幕的な存在として描かれています。

彼の動向と強さの秘密をピックアップします。

  • 地位: 北欧神話の主神、全知全能に近い存在。
  • 真の目的: 「原初神(アルケー)」の復活を目論んでおり、ラグナロク自体をその儀式として利用している可能性が高い。
  • 能力: 腐敗や死を操る魔法、あるいは絶対的な槍グングニル。

間違いなくラスボス候補の一角であり、彼がいつ出てくるかが対戦表の最大の見どころです。

彼に対抗できるのは、同じくジョーカー枠のノストラダムスか、あるいはジークフリートかもしれません。

狡知の神:ロキ

変身能力や幻術を得意とする北欧の神ロキも、まだ出番を残しています。

彼のキャラクター性と予想される戦いをまとめました。

名前ロキ
属性トリックスター、変身、狡猾
因縁釈迦や沖田総司と場外で揉めた過去あり
戦い方正面からの力押しではなく、相手を欺く戦術

ロキは感情的になりやすい一面もあり、特に親しかった神々の死に激昂しています。

その怒りが戦いでどう爆発するのか、あるいは冷静に罠を張るのか注目です。

死の神:アヌビス

エジプト神話の死神アヌビスも、出場予定リストに残っています。

彼について予想されるポイントは以下の通りです。

  • 属性: 冥界の番人、死者の審判。
  • 経緯: 第10回戦でスサノオに出番を譲ったが、闘争本能は非常に高い。
  • ビジュアル: 犬の頭を持つ神として描かれることが多いが、本作でのデザインに期待。

第10回戦を譲った経緯があるため、第11回戦以降で登場する可能性が濃厚です。

「死」を司る神として、人類にどのような絶望を与えるのか気になります。

終末のワルキューレの対戦表から予想する最終戦の展開

残りの闘士が出揃ったところで、今後の対戦カードと最終戦の展開を大胆に予想してみます。

対戦表のズレや謎の男ジークフリートの存在など、不確定要素を整理しましょう。

人数不足問題とスピンオフ「神々の黙示録」

釈迦が寝返ったことで、神側の出場枠が1つ空いてしまう問題が発生していました。

しかし、最新のスピンオフ作品『終末のワルキューレ禁伝 神々の黙示録』にて、その解決策が描かれています。

【神々の黙示録で判明したこと】

  • 目的: ゼウスにより、神側代表の「13番目の枠」を決めるトーナメントが開催されている。
  • 参加者: 太陽神ラー、英雄クー・フーリン、斉天大聖・孫悟空など、主神クラスの実力者たち。
  • 影響: このトーナメントの優勝者が、ラグナロク本編の空席に座ることになる。

つまり、まだ見ぬ強力な神が、ラグナロク後半戦に追加参戦することが確定しています。

特にケルトの英雄クー・フーリンや、エジプト最強神ラーの動向には要注目です。

謎の男ジークフリートの参戦はあるのか

物語の重要人物として名前が挙がっているジークフリート(ブリュンヒルデの恋人)の動向が鍵を握ります。

彼が対戦表に加わる可能性について考察します。

  • 現状: タルタロスに幽閉されている。
  • 立場: 半神半人であり、どちらの代表にもなり得る。
  • 予想: 最終戦の相手、あるいはエキシビション的な14回戦での登場。

もしジークフリートが神側の代表として出てきた場合、ブリュンヒルデにとっては最悪の皮肉となります。

彼がラグナロクのシステムそのものを破壊するトリガーになるかもしれません。

最終戦の対戦カード予想:オーディンvs誰?

多くのファンが予想する最終戦(ラスボス戦)のカードは、オーディン絡みになるでしょう。

有力な組み合わせを以下の表にまとめました。

人類側候補神側候補予想される展開
ノストラダムスオーディン最強の予言者vs北欧の主神、ジョーカー対決
ジークフリートオーディン因縁の対決、愛と復讐の物語
シモ・ヘイヘオーディン魔弾の射手vs必中の槍

個人的には、ブリュンヒルデが神器錬成する相手(おそらくジークフリートか、最後の勇者)と共に、オーディンに挑む展開が最も熱いと考えます。

いずれにせよ、最終戦は神話の終わりを告げる壮大な戦いになるはずです。

終末のワルキューレの対戦表に関するよくある質問(Q&A)

ここでは、終末のワルキューレの対戦表について、ファンが気になっている疑問にお答えします。

第10回戦の沖田総司とスサノオはどっちが勝ちそうですか?

現状は互角ですが、沖田勝利の予想が多く見られます。

人類側が現在負け越している(4勝5敗)状況を考えると、ここで沖田が負けると「あとがない」状態になります。

物語の構成上、ここで人類が勝ち星を挙げて5勝5敗のタイに戻す展開が熱いため、沖田有利と見るファンが多いです。

しかし、スサノオの実力も底知れず、引き分け(両者死亡)の可能性もゼロではありません。

神側の足りない1枠は誰になりますか?

スピンオフ作品「神々の黙示録」の優勝者が参戦する予定です。

現在連載中のスピンオフ『神々の黙示録』にて、13番目の席をかけた神々のトーナメントが行われています。

太陽神ラーやクー・フーリンなどが争っており、この勝者が本編に合流することになります。

誰が勝ち上がってくるのか、本編と合わせてチェックする必要があります。

対戦表の最後、13回戦で戦うのは誰ですか?

現時点では「オーディン」と「ノストラダムス」か「ジークフリート」の可能性が高い予測です

ラスボス的な立ち位置であるオーディンが最終戦に控えているのは、ほぼ確実視されています。

対する人類側は、ジョーカーとされるノストラダムスか、物語の鍵を握るジークフリートが有力候補です。

ただし、作者は常に予想を裏切る展開を用意してくるため、全くノーマークの闘士(例えば坂田金時)が最終戦を飾るサプライズもあり得ます。

まとめ|神 VS 人類 激闘の行方!『終末のワルキューレ』最新対戦表&第10回戦クライマックス速報

最後に、終末のワルキューレの最新対戦表について要点を整理します。

本記事のまとめ
  • 現在5勝4敗で神側がリード、第10回戦が運命の分かれ道。
  • 第10回戦「沖田総司vsスサノオ」は激闘中。決着に注目が集まる。
  • スピンオフ「神々の黙示録」で、神側13人目の代表が決定する。

ラグナロクの対戦表は単なる勝ち負けのリストではなく、神と人類それぞれの尊厳と魂が刻まれた歴史そのものです。

最新話で繰り広げられる沖田総司とスサノオノミコトの戦いの行方が、物語のクライマックスへどう繋がるのか。

そして、オーディンの狙う「原初神(アルケー)」とは何なのか。

今後も更新される対戦表から目が離せません。

ぜひ、あなたも推しの闘士を見つけて応援してみてください!

最新のアニメやマンガで、あの激闘の瞬間を目撃しませんか?

まだ見ていない対戦があるなら、U-NEXTの31日間無料トライアルでアニメを一気見したり、マンガの最新刊をお得に読むのがおすすめです。

今すぐチェックして、ラグナロクの熱狂に飛び込みましょう!

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