終末のワルキューレ勝敗一覧|第10回戦までの全結果と最新の戦況まとめ

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終末のワルキューレ勝敗一覧
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神vs人類の最終闘争(ラグナロク)、現在の勝敗数や「あと何勝で決着なのか」を正確に把握したい方は必見!

ここでは第1回戦から現在進行中の第10回戦までの全対戦結果と、物語の最新状況を一覧で分かりやすく整理します。

この記事でわかること
  • 第1回戦から最新話までの「正確な勝敗」と決まり手一覧
  • 現在激闘中の第10回戦(沖田総司vsスサノヲ)の戦況
  • まだ出場していない「残りの闘士」リストと対戦予想

現在は神側がわずかにリードしていますが、人類側も驚異的な粘りを見せています。

最新話(コミックス最新刊・連載時点)の情報を基に、ここまでの激闘を事実ベースで振り返っていきましょう。

この記事を書いた人

名前 / 肩書き: 如月 レン(きさらぎ れん) エンタメコンシェルジュ / 全ジャンル履修ライター

※見た目から【考察班のメガネ】とも呼ばれている。
専門領域: アニメ・ドラマ作品背景・伏線の深掘り解説、VOD(動画配信)徹底活用術

実績: エンタメ系WEBメディアでの執筆歴6年。「見る順番」や「時系列まとめ」記事の執筆が得意で、初心者からコアファンまで支持を得る。年間視聴作品数はアニメ・ドラマ合わせて100作以上。

あなたへのスタンス: 「名作に出会うハードルをゼロにする」がモットー。複雑なシリーズ構成も、愛とロジックで分かりやすく紐解きます。初見の衝撃を何より大切にするため、ネタバレへの配慮は徹底。あなたの新しい”推し”との出会いを、全力でナビゲートします。

目次

【終末のワルキューレ勝敗一覧】最新話までの対戦成績と結果まとめ

神側と人類側、それぞれの代表闘士たちによる死闘の結果を一覧表でまとめました。

特に「第7回戦」の結果や、現在の勝ち星の数について、正しい情報を整理します。

神vs人類ラグナロクの現在の通算成績(第9回戦終了時点)

人類の存亡をかけた全13番勝負は、現在第10回戦まで進行しています。

一進一退の攻防が続いており、どちらが先に「7勝」に到達するのか予断を許さない状況です。

現在の対戦成績一覧

スクロールできます
回戦人類側闘士神側闘士勝者決まり手(主なトドメ)
第1回戦呂布奉先トール覚醒雷槌(ゲイルロズ・トールハンマー)
第2回戦アダムゼウス阿陀磨須(アダマス)形態による連撃
第3回戦佐々木小次郎ポセイドン人類双燕斬虎万刃繚乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)
第4回戦ジャック・ザ・リッパーヘラクレス人類ディア・ゴッド(親愛なる神へ)
第5回戦雷電為右衛門シヴァ大切炎舞(ターンダヴァ・カルマ)
第6回戦釈迦零福(波旬)人類大般涅槃斬り(マハーパリ・ニルヴァーナ)※零福との合体神器
第7回戦始皇帝ハデス人類蚩尤剣舞(しゆうけんぶ)「始皇」
第8回戦ニコラ・テスラベルゼブブ虚神(カオス)
第9回戦レオニダス王アポロン銀の矢(アルギュロ・トクソス)
第10回戦沖田総司スサノヲノミコト戦闘中

通算成績:神側 5勝 – 人類側 4勝

第9回戦でアポロンが勝利したことにより、現在は神側が1勝リードしています。

ラグナロクの勝敗ルールと「魂の消滅」

この戦いには、単なる勝ち負け以上の重いペナルティが存在します。

基本ルールと、敗者に訪れる過酷な運命を改めて確認しておきましょう。

勝敗決定のルール

  • 先に「7勝」した陣営が勝利となる(全13回戦)
  • 神側が7勝すれば「人類滅亡」が決定
  • 人類側が7勝すれば「人類の生存」が1000年許される
  • 敗北した闘士の魂は「ニブルヘイム」等の虚空へ砕け散り、完全に消滅する(輪廻転生不可)

この「完全消滅」の設定により、ドラゴンボールのように後で生き返るという展開は原則あり得ません。

一度敗北すれば二度と会えないという事実が、この作品の緊張感を極限まで高めています。

記事作成時点での最新の戦況整理(リーチか拮抗か)

第9回戦終了時点で「神5勝 – 人類4勝」となっており、今後の星取りが非常に重要です。

神側があと2勝すれば人類滅亡が決まるため、人類側はこれ以上離されるわけにはいきません

今後のシミュレーション

状況条件結果
神側勝利の場合通算6勝4敗神側が王手(リーチ)をかける。人類は後がなくなる。
人類側勝利の場合通算5勝5敗勝敗数が並び、完全なイーブンに戻る。

現在行われている第10回戦は、人類がタイに戻すか、神が王手をかけるかの分水嶺となる重要な一戦です。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】第1回戦〜第3回戦:人類の反撃開始まで

序盤戦は神々の圧倒的な力が描かれましたが、第3回戦で歴史が動きました。

人類が神に勝つことは不可能と思われた中での、希望の光を振り返ります。

第1回戦:最強対決!呂布奉先 vs トール

三国志最強の武将「呂布奉先」と、北欧神話最強の戦神「トール」による開幕戦です。

両者とも「最強ゆえの孤独」を知る者同士、言葉を超えた共鳴が描かれました。

戦いの結末

  • 勝者:トール(神)
  • 決め手: 神器「ミョルニル」の覚醒と、最強の一撃「覚醒雷槌(ゲイルロズ)」

呂布は神器「方天画戟」を破壊され、腕を失いながらも最後まで戦意を失わずに散りました。

人類側の敗北スタートとなりましたが、神に傷を負わせた事実は衝撃を与えました。

第2回戦:父の愛!アダム vs ゼウス

全人類の父「アダム」と、全知全能の神「ゼウス」による、事実上の頂上決戦です。

アダムは神への憎しみではなく、「我が子(人類)を守るため」に戦うという名言を残しました。

戦いの結末

  • 勝者:ゼウス(神)
  • 決め手: 最終形態「阿陀磨須(アダマス)」による耐久戦の末の相打ちに近い判定

アダムは「神虚視(カミウツシ)」でゼウスを追い詰めましたが、過負荷により失明し、最後は立ったまま絶命しました。

勝負には負けましたが、神の王に膝をつかせたアダムの姿は、人類の誇りとなりました。

第3回戦:初勝利!佐々木小次郎 vs ポセイドン

2連敗で後がない人類側は、生前一度も勝ったことがない「最強の敗者」佐々木小次郎を送り出します。

対するは、神の中でも最も神らしく傲慢な海神「ポセイドン」でした。

戦いの結末

  • 勝者:佐々木小次郎(人類)
  • 決め手: 数千手の先読み「千手無双」からの「双燕斬虎万刃繚乱」

小次郎は戦闘中も進化を続け、ポセイドンの圧倒的な速度を見切ることに成功しました。

人類が初めて神に勝利した歴史的瞬間であり、物語の空気が一変した重要な一戦です。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】第4回戦〜第6回戦:波乱と裏切りの展開

中盤戦では、善悪の逆転や陣営の変更など、予想外のドラマが展開されました。

特に第6回戦での「神の裏切り」は、ラグナロクのルールを揺るがす大事件となりました。

第4回戦:正義vs悪!ジャック・ザ・リッパー vs ヘラクレス

人類史上最悪の殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」と、正義の神「ヘラクレス」の対決です。

ロンドンの街を再現した特殊ステージで、ジャックは卑劣な罠を張り巡らせました。

戦いの結末

  • 勝者:ジャック・ザ・リッパー(人類)
  • 決め手: 自らの血液を神器化した手刀「ディア・ゴッド」

ヘラクレスは最後までジャックを愛し、救おうとしましたが、その愛に応えるようにジャックは彼を葬りました。

勝者がブーイングを浴び、敗者が称えられるという、異例かつ切ない結末となりました。

第5回戦:肉弾戦!雷電為右衛門 vs シヴァ

人類最強の力士「雷電為右衛門」と、印度神界の頂点「シヴァ」による、小細工なしの殴り合いです。

雷電は神器により、生前封印していた「筋肉の全力」を解放する喜びを感じていました。

戦いの結末

  • 勝者:シヴァ(神)
  • 決め手: 自身の生命を燃やす舞踊「大切炎舞(ターンダヴァ・カルマ)」によるカカト落とし

互いに全力を出し切った両者は、種族を超えた友情のような絆で結ばれました。

シヴァは腕を3本失う重傷を負いながらも、雷電の強さを称え、勝利をもぎ取りました。

第6回戦:神の離反!釈迦 vs 零福(波旬)

第6回戦では、神側で出場予定だった「釈迦」が、「オレはオレの好きにする」と人類側での出場を宣言しました。

対戦相手は七福神が合体した「零福」、さらにその体から出現した第六天魔王「波旬(はじゅん)」でした。

戦いの結末

  • 勝者:釈迦(人類側扱い)
  • 決め手: 零福と神器蓮生(ヴォルンド)した「大般涅槃斬り(マハーパリ・ニルヴァーナ)」

未来視が効かない波旬に対し、釈迦は左目を失うなどの重傷を負いますが、零福との絆で逆転勝利しました。

この戦いにより、人類側は神(元人間)の力を借りて貴重な勝ち星を挙げました。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】第7回戦〜第9回戦:王と科学と反骨心

後半戦は、それぞれの信念をかけた高度な戦いが繰り広げられました。

ここで事実誤認されがちな「第7回戦」の結果についても、正確に記述します。

第7回戦:王対王!始皇帝 vs ハデス

中華の始まりの王「始皇帝」と、冥界の王「ハデス」による、王としての在り方をかけた戦いです。

始皇帝は「痛み」を共有する体質を持ちながらも、民を守るために最前線で戦いました。

戦いの結末

  • 勝者:始皇帝(人類)
  • 決め手: 相手の力を利用し、神器の剣で突き崩す「蚩尤剣舞(しゆうけんぶ)」

ハデスの槍の威力を受け流し、逆にその力を利用して槍を破壊、そのままハデスを両断しました。

始皇帝も片腕を失い昏睡状態になるほどのダメージを負いましたが、人類側に大きな1勝をもたらしました。

第8回戦:科学vs魔法!ニコラ・テスラ vs ベルゼブブ

人類最高の科学者「ニコラ・テスラ」と、冥界の狂気「ベルゼブブ」の対決です。

テスラは科学の力(パワードスーツ)で、神の特殊能力に対抗しました。

戦いの結末

  • 勝者:ベルゼブブ(神)
  • 決め手: 振動による広範囲破壊攻撃「虚神(カオス)」と防御不能の突き

テスラは瞬間移動などを駆使しましたが、ベルゼブブの戦闘センスが一枚上手でした。

しかしテスラは消滅の瞬間まで「人類は歩みを止めない」と希望を語り、科学の可能性を示しました。

第9回戦:反逆!レオニダス王 vs アポロン

スパルタ最強の王「レオニダス」と、太陽神「アポロン」の因縁の対決です。

レオニダスはアポロンへの激しい反骨心を燃やし、スパルタ兵の魂と共に戦いました。

戦いの結末

  • 勝者:アポロン(神)
  • 決め手: 光速の矢から放たれた一撃(自身の体を矢とする突撃)

アポロンは当初ナルシストに見えましたが、レオニダスの強さを認め、泥臭い接近戦に応じました。

結果的に神側が勝利し、これにより通算成績は神5勝・人類4勝と、神側がリードしました。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】第10回戦:沖田総司vsスサノヲノミコトの戦況

現在連載等で描かれているのが、新選組一番隊組長「沖田総司」と、剣神「スサノヲノミコト」の戦いです。

幕末最強の天才剣士と、神話最強の剣士による「剣」の頂点を決める戦いです。

沖田総司の「鬼子」としての能力

沖田総司は、生前病(結核)で戦えなかった無念を晴らすかのように、全開で剣を振るっています。

作中では、心臓の鼓動を意図的に操作し、身体能力を爆発的に高める描写がなされています。

沖田の戦闘スタイル

  • 超高速の機動力: 観客の目にも止まらない速度で接近戦を仕掛ける。
  • 鬼気迫る闘争心: 「人斬り」としての本能を解放し、戦いを楽しんでいる。

スサノヲノミコトの「神羅万象」の剣

対するスサノヲノミコトは、あらゆる時代の剣術を極めた「剣の開祖」のような存在として描かれています。

彼は沖田の剣技を見て「美しい」と称賛し、自身の究極の剣技で応えます。

現在の戦況(最新情報)

  • 互いに決定打を与えつつも、まだ決着はついていません。
  • スサノヲは「天・地・虚・空」といった構え(またはそれに類するあらゆる流派の統合)を見せています。
  • 沖田も命を削りながら、最終奥義に近い一撃を放とうとしています。

この戦いの結末が、今後のラグナロクの流れを大きく左右することは間違いありません。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】残りの出場予定闘士リストと予想

第10回戦を含め、まだ決着がついていない、あるいは出場していない闘士を確認しましょう。

これまでのメンバー変更(釈迦の裏切りやハデスの参戦)により、対戦カードの予想は難しくなっています。

人類側の残りの闘士(未出場)

人類側は、第10回戦に出場中の沖田総司を除くと、以下のメンバーが控えています。

特に「坂田金時」は現在、釈迦の頼みで別任務(ジークフリートの捜索)に当たっており、本戦に出場するかは不透明です。

人類側・待機メンバー

闘士名特徴・予想
シモ・ヘイヘ「白い死神」と呼ばれるスナイパー。銃を使う遠距離戦が予想される。
グレゴリー・ラスプーチンロシアの怪僧。不死身伝説があり、タフネスや回復能力に注目。
ミシェル・ノストラダムス大予言者。天界のジョーカーとして温存されている可能性大。
坂田金時日本の英雄。現在、裏舞台で活動中。本戦出場の枠があるかは不明。

神側の残りの闘士(未出場)

神側は、第10回戦のスサノヲを除くと、北欧神話とエジプト神話の重要キャラクターが残っています。

神側・待機メンバー

闘士名特徴・予想
オーディン北欧の最高神。ラスボス候補の筆頭であり、強大な魔力を持つと予想。
ロキ北欧の悪戯神。変身能力や狡猾な戦法を得意とする。
アヌビスエジプトの死神。死を司る能力を持つと思われる。

【考察】今後の対戦カードはどうなる?

ファンの間では、以下のような組み合わせが予想されていますが、あくまで推測の域を出ません。

  • シモ・ヘイヘ vs アヌビス(スナイパー vs 死神、雪原ステージの可能性)
  • ノストラダムス vs オーディン(ジョーカー vs ラスボス)
  • ロキ vs ???(トリックスター対決ならラスプーチン?)

また、牢獄に囚われているジークフリートが、14人目の闘士として、あるいはエキシビションとして参戦する可能性も示唆されています。

【終末のワルキューレ勝敗一覧】アニメ・原作を追うための配信情報

最新の勝敗を知ったうえで、アニメの迫力ある映像や、原作の緻密な描写を楽しみたい方への情報です。

配信状況は時期によって変動するため、必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。

アニメを見るならNetflixが最速(独占配信)

アニメ『終末のワルキューレ』シリーズは、Netflixが独占配信(先行配信)権を持っています。

第1期、第2期ともにNetflixで全話一挙配信された経緯があるため、最新のアニメシリーズを最速で見たい場合はNetflix一択です。

Netflixの特徴
  • 独占先行配信: テレビ放送より早く、全話を一気に見ることができる。
  • 広告なし: ストレスなく作品の世界に没頭できる。

テレビ放送後の見逃し・レンタル配信

Netflixでの先行配信後、しばらくしてからテレビ放送が行われ、その後に他社サービスで配信されるケースが一般的です。

以下のサービスでも配信されている場合がありますが、見放題かレンタル(都度課金)かどうかは、作品の時期によります。

アニメ配信サービス
  • U-NEXT: 原作マンガ購入に使えるポイントがもらえるため、アニメと漫画を両方楽しみたい人に推奨。
  • DMM TV: アニメ作品のラインナップが豊富で、月額料金が比較的安い。
  • Hulu: 過去シリーズが配信されている実績あり。

※各サービスの配信状況は2025年時点のものです。登録前に必ず「終末のワルキューレ」で検索して配信の確認をお願いいたします。

Q&A:終末のワルキューレ勝敗一覧に関するよくある質問

終末のワルキューレ勝敗一覧に関するよくある質問に対する回答をまとめました。

釈迦はなぜ人類側で出たのですか?

釈迦は「天上天下唯我独尊」を信条とし、神々が勝手に人類の存亡を決めることに反発したためです。かつて人間だった過去もあり、独自の正義を貫きました。

最終回はどうなると予想されていますか?

ルール通りどちらかが7勝して終わるのか、あるいはラグナロク自体のシステムが崩壊・中断されるのか、さまざまな説があります。

ジークフリートの存在やオーディンの陰謀が鍵になると言われています。

第7回戦の勝者はハデスではないのですか?

いいえ、勝者は始皇帝(人類側)です。

ハデスは始皇帝の戦術の前に敗れ、消滅しました。

これにより一時人類がリードしましたが、現在は神側が再逆転しています。

まとめ|アニメ派も原作派も必見!『終末のワルキューレ』最新勝敗と終末決戦の見どころ総まとめ

この記事では、終末のワルキューレの正確な勝敗結果と、最新話までの状況を解説しました。

本記事のまとめ
  • 現在の通算成績は「神5勝 – 人類4勝」で、神側がわずかにリードしている。
  • 注目の第7回戦は「始皇帝」が勝利し、人類が神王クラスを倒す金星を挙げた。
  • 現在は第10回戦「沖田総司 vs スサノヲノミコト」が進行中であり、人類にとって負けられない戦い。

未出場の闘士には、シモ・ヘイヘやオーディンといった実力者が残っており、最後まで予測不可能な展開が続きます。

アニメで動きを楽しむもよし、原作で細かな伏線を確認するもよし。それぞれの方法で、神と人類の最終闘争を見届けましょう。

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